輸血・細胞治療部
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血液型検査:22,372件/年、交差適合試験:13,938件/年、抗体スクリーニング:11,935件/年
血液内科の造血幹細胞移植件数の増加に伴って、血液使用量も増加し、2025年度の輸血用血液製剤使用量は128,764単位で、最近では年間10万単位以上で推移しています。一方、各血液製剤の廃棄率は徐々に減少し、現在は、おおむね1%以下になっています。

1986年から輸血部での自己血採血が始まり、2000年に入ると自己血採血件数は年間1200件以上となりましたが、近年は、術式・止血剤の工夫や内視鏡手術の導入により減少傾向です。

| 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 造血幹細胞凍結保存件数 | 39 | 46 | 43 | 33 | 16 | 23 |
| 臍帯血保管件数 | 114 | 109 | 109 | 133 | 128 | 140 |
| 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヒト(同種)骨髄 由来間葉系幹細胞 (テムセルⓇHS注) |
保管・調製件数 | 86 | 199 | 166 | 212 | 71 | 128 |
| 症例数 | 12 | 19 | 21 | 25 | 9 | 17 | |
|
リソカブタゲン |
保管・管理件数 | - | 5 | 19 | 22 | 28 | 44 |
|
イデカブタゲン |
保管・管理件数 |
- | - | - | 3 |
3 |
8 |
|
アキシカブタゲン |
保管・管理件数 |
- | - | - | - | 3 | 27 |