小児科

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2019年の年間入院患者数は273名で、その他に院内出生の新生児の診察を行っています。入院疾患の3分の1は肺炎・胃腸炎などの感染症が占めていますが、その多くは周辺のクリニック・病院から入院のご紹介をいただいたり、休日夜間の救急外来で入院した患者さんです。
当院の特徴として、内分泌疾患の占める割合が高いことがあげられます。昨年はのべ57名が入院し、うち43名が下垂体周辺の脳腫瘍の方でした。間脳下垂体外科で手術を行う場合も、小児科で手術前の検査や手術後の全身管理を行います。これによって、年少の方であっても苦痛の少ない方法できめ細かいケアを行うことができます。

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