看護外来

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メッセージ

看護外来・看護相談では、専門的な知識・技術を持った看護師が、患者さんやご家族の抱える様々な悩みや不安に寄り添い、看護ケアを提供します。入院中だけでなく、入院前や退院後にも患者さんやご家族が安心して生活できるように、看護の視点で支援をしています。必要に応じて診療科の医師や栄養士といった多職種と連携してケアを提供します。

外来日・場所

看護外来により外来日が異なります。各紹介欄をご確認ください。
看護外来は3階もしくは4階の看護相談室で行っております。詳しい場所については、以下の各看護外来の問い合わせ先にご確認ください。

看護外来の紹介

LTFU(移植後長期フォローアップ)外来

LTFU看護外来では、日本造血・免疫細胞療法学会の研修を受けた看護師が、同種移植後(臍帯血移植・骨髄移植・末梢血幹細胞移植)の患者さんを対象に退院後の生活をサポートしています。長期に渡って生活の質が維持されるよう、慢性移植片対宿主病(GVHD: Graft-versus-host disease)のセルフケアや感染症対策、食事や運動に関してなど、生活全般に関するアドバイスを行っています。
移植後の経過とともに悩みも変化していきますので、何でもご相談下さい。

外来日

月曜/木曜日 午後*2枠(2部屋)同時進行で行っています

お問い合わせは、外来主治医または移植コーディネーターまでお願いします。

※詳細は、血液内科をご確認ください。

糖尿病透析予防外来

糖尿病透析予防外来は、糖尿病に合併して起こる腎機能の低下がある患者さんを対象に、糖尿病の悪化の予防や人工透析導入の減少を目的にした外来です。医師の診察や看護相談、栄養相談を組み合わせて様々なお悩みをサポートしています。当外来では、食事や運動、薬の使い方など生活上の注意点やお悩みに関するご相談を多く受けています。

外来日

月曜日8時~12時

受診の希望やお問い合わせは、外来主治医までお願いします。

腎移植相談外来

腎移植相談外来は、腎移植を検討されている患者さんのための相談窓口です。腎移植についての疑問の解消や、医師及びコーディネーターへの予約の受付窓口を行っています。腎移植をされる患者さんの生活を手術前検査から退院までのサポートだけでなく、腎移植をして退院した後も腎臓が長期間機能を保てるように生活面のサポートも行っています。

外来日

月曜日、火曜日 8時~16時、金曜日13時~16時

お問い合わせは、代表電話で「腎移植コーディネーター」とお伝えください。コーディネーターが不在の場合は、「医療社会福祉相談室」に、氏名・電話番号を伝言して頂ければ、後日折り返しのご連絡をさせて頂きます。

ストーマ看護相談

ストーマ看護相談では、毎週水曜日にストーマ関連全般に対するご相談をお受けしております。ストーマをつくられた患者さんの初回外来のほかにも、つくられてから数年経過した患者さんの受診もお受けしています。ストーマやその周囲の皮膚トラブル、装具の選択、ケアの方法、その他ストーマを保有しながらの日常生活についてなど、様々なご相談をお受けしております。ストーマに関してお困りことがございましたら、お気軽に受診してください。

外来日

水曜日 10時~16時30分

お問い合わせは、外来主治医までお願いします。
受診のご希望は、予約センターから「ストーマ看護相談」の予約をお取りください。

腎不全保存期相談外来

慢性腎臓病の進行をできるだけ遅らせるために、治療や日常生活の注意点について専門の知識を持った看護師が説明いたします。また残念ながら腎不全になった場合は、腎臓の働きを補う治療として、腎代替療法(血液透析、腹膜透析、腎移植)が必要となります。それぞれの治療の特徴や生活スタイルの変化について知っていただき、納得して自分に合った治療を選ぶことができるようにサポートいたします。

外来日

水曜日15時~16時

受診のご希望がございましたら、担当医へご相談ください。

乳がんリンパ浮腫指導看護外来

<上肢専門・完全予約制のリンパ浮腫外来です>

リンパ浮腫により生じる様々な悩みを抱える方に対し、医師の指示のもと、リンパ浮腫と上手につきあっていただけるよう、リンパ浮腫の指導で推奨されている「複合的治療」を行います。自宅で行えるセルフケアの方法を一緒に考え、継続的な支援をしていきます。

当院 乳腺・内分泌外科の患者さんで医師の診察を受けリンパ浮腫の治療とケアが必要と判断された方が対象です。当外来の予約は、医師の診察後予約となりますので、乳腺・内分泌外科の主治医にご相談下さい。

外来日

金曜日 12時~16時

担当者

リンパ浮腫ケアの専門的研修を修了した看護師

料金

保険診療

*弾性着衣等の購入は、別途費用が必要です。医師の指示に基づき療養費として申請可能な場合もあるので、詳しくは担当者におたずねください。

お問い合わせは、ブレストセンター(乳腺・内分泌外科)、乳腺・内分泌外科の主治医までお願いします。

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