食事提供
病院職員の調理師、栄養士が中心となり、安心・安全であることはもちろん、入院生活の楽しみになるような食事づくりに努めています。
朝食は、あらかじめ調理・盛り付けを行った食事を、配膳直前に再加熱するニュークックチル方式、昼・夕食は、当日に調理し2時間以内に提供するクックサーブ方式としています。
食器は、陶器・強化磁器のほか、軽量のメラミン食器や、麻痺等があり片手で食事をされる方に便利なデザインのものもご用意しています。
箸などのカトラリーや湯呑も、食事ごとに消毒済みのものを提供いたします。
栄養管理
栄養サポートチーム、摂食嚥下サポートチーム、がんサポートチームの他、多職種からなる診療チームに管理栄養士が参画し、治療・療養を栄養の面からお手伝いしています。
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| 栄養サポートチーム 病棟回診 |
食物アレルギーや信仰上の理由などにより召し上がれない食品がある方については、患者サポートセンター或いは病棟にて管理栄養士が直接お話を伺ったうえで、適切に対応いたします。
栄養相談
栄養相談室、病棟、外来化学療法室、血液透析室等での対面相談の他、情報通信機器を利用した相談が可能です。
各種疾患、手術後の食事のとり方、摂食・嚥下障害(飲みこみにくさ等)、移植治療後の栄養改善等に対応し、年間6千件程度の相談をお受けしています。
ご利用には当院の医師の指示が必要です。ご希望の方は主治医にお申し出ください。
また、保険診療外で妊婦相談、育児相談、人間ドック後相談も行っております。
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| 外来化学療法室での栄養相談 |