内視鏡部

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メッセージ

近年、内視鏡を用いた治療の発展は目覚ましく、日々進化し続けています。当院の内視鏡部では、消化器内科・外科、肝臓内科、呼吸器センター、手術室との連携のもと年間約25,000件の内視鏡検査及び治療を行っています。
より安全で迅速な検査を施行するため、医師と伴に臨床検査技師が介助者として検査業務に携わるスタイルが当院内視鏡部の大きな特徴です。
最新の検査装置や治療法・技術・処置具を積極的に取り入れ、より苦痛の少ない検査や正確な診断、最先端の治療を提供できるよう努めています。
また、専用の内視鏡洗浄消毒装置を13台設備しており、全例1回の検査終了ごとに消化器内視鏡学会のガイドラインに基づいた洗浄・高水準消毒を行い、万全の感染対策に努めています。

施行している検査

上部消化管内視鏡検査、下部消化管内視鏡検査

超音波内視鏡検査、内視鏡的粘膜下層剥離術(下咽頭、食道、胃、十二指腸、大腸)

小腸鏡検査、カプセル内視鏡検査、内視鏡的逆行性膵胆管造影検査・治療

気管支鏡検査、内視鏡的食道静脈瘤治療

機器・システムの導入

  • 苦痛軽減のため炭酸ガス送気の導入
  • 内視鏡ビデオスコープシステム、レーザー光内視鏡システムの導入
  • 気管支内視鏡超音波検査装置 EBUS-TBNA、EBUS-GSの導入
  • 他院内視鏡検査画像取込みのシステム導入
  • 小腸カプセル内視鏡、パテンシーカプセルの導入
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